Reference Anything - Vace AI で画像から動画のスタイルを変える
Vace AI の動画ジェネレーターに参考にしたい見た目をひとつ渡すだけで、そのスタイルをクリップ全体に適用します。配色、質感、雰囲気は移りつつ、映像の内容と構造はそのまま保たれます。
無料の Vace AI 動画ジェネレーター
簡単なボット判定を1回通すだけで、Vace AI が動画フレームを生成します。アカウントもクレジットも不要です。
Vace AI で生成したフレームがここに表示されます
Reference Anything でできること
Reference Anything は記憶を持ったスタイル転送です。シーンをゼロから作り直すのではなく、Vace AI の動画エディターは撮影したものの形状を保ったまま、参照した見た目で塗り直します。だから水彩調にしても、同じ通りが同じアングルのまま残ります。
これがシリーズ制作で効いてきます。同じ参照を複数のクリップに適用すれば、バラバラの5本の生成ではなく、ひと続きの作品として見えるようになります。
Reference Anything の使い方
1. 上の Vace AI ジェネレーターでベースとなる動画フレームを生成し、スタイル変換の対象を用意します。
2. 目指す見た目をできるだけ具体的に説明します。画材、配色、筆致やレンズの性格まで書くと結果が変わります。
3. 「動画にアニメーション化」を押すと、スタイル変換したフレームが動き出します。構造保持が構図を固定したままです。
Reference Anything の実行中に Vace AI が保持するもの
Vace AI の動画エディターが Reference Anything を適用するとき、5つの保持コントロールが、変更を指示していない部分をすべて守ります。
Reference Anything のプロンプト例
Vace AI の動画ジェネレーターに必要な記法は普通の言葉だけです。次の Reference Anything 用プロンプトのどれかを上の入力欄にコピーして生成してみてください。
シーン全体をゆるい水彩画のスタイルに変える
粒子感の強い1970年代の温かいフィルム調を適用する
フラットなセルシェーディングのアニメ調の色で塗り直す
冷たいブルーのサイバーパンク調カラーグレーディングにする